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言うべき事は言う、行うべき事は行おう!

おはようございます。

今朝は曇り空のようですが、外気温は14度で、温かい朝です。

先日友人が、「これ読んでみたら。」と言って貸してくれた本。



『日本の反論』 米田建三 帝京平成大学教授著



この本の中で、安倍総理が、米田教授との対談で、次のようなことを言っています。


日本攻撃が止まらない中国にたいして、

「中国は、共産主義で、言論の自由もない、宗教の自由もない、

国民の人権を抑圧している。

そんな国に、なぜ道徳的な観点での批判をされなければいけないのか。

人は哲学なしでは生きてはいけません。

だから、中国共産党は、残虐な日本軍から、中国人民を救った、

勝利を得た党である、ということを誇示することで、権力を維持しています。

それが、彼等が反日教育をする明確な理由です。

彼等がその体制を続ける限り、そうせざるを得ないわけですから、

この問題は繰り返し起こってくると考えた方がいい。」



それに対して、米田教授は、

「残虐なのは日本軍だけではない。

満州人、朝鮮人、中国人、ソ連軍も、民間の引き上げ日本人避難民にたいして、

言語に絶する暴行・略奪・殺戮が行われています。

しかし、その事は、日本敗戦後、当該地域の責任ある統治機構によって、

黙認されている。」


そうなんです。

日本が行った悪いことばかりを、彼等は大きな声で批判しているのに、

我われ日本人は、まったく、何も言わない、行動も起こさない。



今、日本は中国をはじめとする近隣諸国の脅威が増大して、領土と主権が脅かされ、

国民が拉致されても奪回できず、教育も荒廃しているといった危機的な状況です。


この本を読んで、思ったのですが、今こそ、日本人としての誇りを持って、

言うべき事は言う、行うべき事は行う。

そんな毅然とした態度で、我われはこの危機を乗り越えなければならない!


今の日本にもっと自信を持って・・・・。


今朝は少しお堅い話になりました。

AUTHOR: けいにゃ DATE: 11/10/2006 09:27:23 そうなんですよね。
まぁやったやられた的な話になっちゃうと、キリがないというのもありますが
言うべき事をきちんといっていく、これは大事ですよね。
そうやって明治の初期には世界の中へ漕ぎ出したわけです。
世界へ物言う日本=軍国主義=戦争みたいなアレルギーが日本人にはあって
手を出すこと主張することは攻撃だ、のような図式があると思います。
若い人はその教育をもろに受けて(それこそ中国の反日のように)
ほんわかした平和が一番、なんもしなくていい、のようになったのかなと。
そのへんが全体的な退廃にも影響しているのかなーと思います。

コメント

SHOKO さん
 おはようございます。
 まったく、仰るとおりですね。
 決して、同じレベルで、言ったり行動するべきではないですよね。
 なんだか、今の日本人は、自信を失くしているように思うんです。
 もっと自信を持って、毅然とした態度で臨みたいものですね。
 ありがとうございます。

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