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はたして、公務員制度改革できるのか・・・?

おはようございます。麻生首相が最重要課題の一つに掲げる、公務員制度改革。人事院の反対を押し切って、三日『行程表』を決定しました。現在人事院は、官僚ポストの定数を決める権限を持つが、政府はこの幹部人事を一元化するため、「内閣人事・行政管理局」を新設。この局へ人事院の権限・機能を一部移管することを決め、公務員改革の道筋を示す「行程表」を策定し、1月30日に首相主宰で、この「行程表」を決定する会議を呼びかけました。 ところが肝心の人事院の谷総裁が会議出席を拒否。政府が30日に予定していた公務員制度改革の「行程表」決定は、2月以降に先送りされ,公務員制度改革に暗雲が立ちこめていました。甘利行政改革担当大臣は、「首相主宰の会議に役人が出てこないことがあるのか」と怒りをあらわにしていました。この甘利大臣と、谷総裁のバトルが公けになり、またしても、「政府は官僚の舵取りが出来ない」と、政府に対する風当たりが強くなったことより、麻生首相は、三日に見切り発車で「行程表」を決めました。麻生首相は、「行程表」の発表と同じに、官僚の天下り斡旋や官僚OBが天下りを繰り返す「渡り」の年内廃止を表明しました。そこで、官僚は大騒ぎと思いきや、平然としているそうです。と言うのは、「麻生内閣はもうすぐ終わりなので、『行程表』も意味が無く、大した話ではない」と霞ヶ関では思っているようです。それともう一つ、新たに『官民人材交流センタ-』と言う、求人開拓営業を行う機関を設けており、ここで、新たに天下りが斡旋出来るような逃げ道を作っているようです。いずれにせよ、官僚支配が続くかぎり、わが国の天下りは無くならないようですね。あの小泉内閣でも、公務員改革を進めようとしましたが、人事院の反対で、法案は見送られています。恐ろしや!人事院!

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