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「アウトサウダ-の気概で突き進んだ』

おはようございます。

昨日と同じくプレジデントの記事に、

セブン&アイ・ホ-ルディングスの、

伊藤雅俊名誉会長の転機が載っていました。



伊藤名誉会長は戦後間もない1946年、22歳のとき、

サラリ-マンを辞め、兄が開いたイト-ヨ-カ堂の前身である

羊華堂洋品店の手伝いを始めた。


世の中は戦前からの統制が続き、闇市の全盛期だった。

闇商品は客を見て値段をふっかける。

けれども、羊華堂はできるかぎり正札販売を貫いたため、

「安売りの店」として評判を集めた。

利幅は薄かったが、

それを支えたのは「お客様第一主義」という信念があったからだ。



そして37歳の時、同じ業界の仲間と約40日間をかけて

欧米の流通業を視察してまわった。

その時、

「これからはチェ-ンストアとしてのス-パ-マ-ケットの時代だと確信した」のだ。


ス-パ-のチェ-ン化を志したのは、

複数の店をまわらなくても、一ヶ所で買い物を済ませられる

という利点に惹かれたからだ。



『日本にない店を作り上げていこうとするわけだから

アウトサウダ-の気概で突き進んだ』



伊藤名誉会長はその後、

鈴木敏文とともに、「セブン・イレブン」を国内で展開し、

ス-パ-マ-ケットに続いて、

コンビニエンスストアという新しい業態も日本に定着させた。


独特の考え方や行動でも信念をもって行えば、開花するんですね。




AUTHOR: けいにゃ DATE: 12/29/2007 22:05:43 誠実ってのは商売でなかなか通用しないんですが、こういう話を聞くとある意味ホッとしますよね。。。

コメント

けいにゃ さん
 おはようございます。
 そうですよね。
 お客様あっての商売ですからねぇ。
 どうして誠実に出来ないんでしょうか。
 伸びる企業はどこかが違うと思うんです。(笑顔)

筑紫平野 さん
 おはようございます。
 確かにコンビニは生活の一部になっていますね。
 米国のコンビニ、そんなに酷いんですか。
 恐いですねぇ。
 中国、あれだけの人口ですから、流通業界もみんな狙っていますね。
 日本のコンビニさんに頑張って貰いたいです。
 ありがとうございます。

ム~ンちゃん
 おはよう~
 こちらこそお世話になりました。
 長崎、ゆっくりしてきてくださいね。
 ありがとう~

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