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『漢検に受験の価値なし』

おはようございます。

今朝の産経新聞に、こんな記事が載っていました。


『漢検に受験の価値なし』 立命館大学 可地伸行教授


加地教授は中国語の専門家で、漢字問題については一家言を有してるそうです。

その立場からの発言だ--として、

漢検の問題のほとんどは、漢字のテストにすぎない。

知ってるかどうかを問うだけのことで、テレビのクイズ番組と同じで、

応用とか、それを通じてものごとを考える力を測るとかといった、

真の国語力養成につながる出題ではない。

だからちょっと応用がかかるとすぐ転んでしまう。


漢検ファンに質問しよう。

よろしいか。

例えば、次のことばの○に最も適当な漢字を補え。

「北○四九」

できるかな?

正解は「本」。

なぜなら、北海道・本州・四国・九州よ。

これ、慶応の小学校入試の過去問。


ちょっと応用がかかると・・・

僕は転んじゃいました。(汗)

コメント

日本漢字能力検定協会が行う漢字能力検定は1級から10級まであるそうですが、細かく小銭を集めてる印象ですね。

①職業選択の上で必要となる国家資格。
②業界が個人の能力検定を行う協会資格。
③会社内での能力向上のため法人内資格。
資格の種類は印象的に以上の3種類あるのかな?そして漢検は能力の確認はできても自己満足の世界だろうから、それにつけ込んだ文化省の天下り先なんでしょう。。。
資格の殆どは「1級◇◇士」といった最高位の資格であれば職業上に必要価値があるのでしょうが、「2級」とか「士補」以下になれば、その価値も劣ると思います。資格を細かく分けるのは検定手数料や登録手数料を狙った利権なんでしょうね。。。

筑紫平野 さん
 おはようございます。
 国家資格・協会資格・法人内資格。
 いろいろ有るんですね。
 やはり、ここも天下り先なんですか。
 それにしては、あまりに管理がお粗末ですね。
 日本には、こんな機関がいっぱい在るのでしょうね。
 腹立たしいです。
 ありがとうございます。

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