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「闘争の文化」

おはようございます。

トヨタ問題は、社長の謝罪で、なんとか収まった感じがしたのですが、

評論家の堤堯さんは、

社長が謝罪したことによってトヨタはさらに窮地に追い込まれると言われてます。


と言うのは、リクル-ト事件の主役・江副浩正さんが手記の中で、

「取調べの検事が、欧米は闘争の文化で、日本は謝罪の文化だ。

罪を認めて謝れば、社会はお前を許してくれる」と言ったそうです。


トヨタの社長は「闘争の文化」の中に「謝罪の文化」を持ち込んだ。

事態が好転するとは思えない。

巨額の賠償問題に発展するのは必至だ。


すでに集団訴訟の準備が始まり、

中には2000件の自称「被害者」を集めた弁護士もいて、

社長の「謝罪」にニンマリしているという。


かって全米トヨタの顧問をしていた弁護士が、02年に契約が切れた際、

6000ペ-ジにおよぶ内部文書を持ち出した。

議会はその提出を命じた。

味方だった弁護士が敵側にまわる。


どうやらアメリカは、時間をかけて「戦争の準備」をしていたとしか思えない。

えげつない国だ。

と話されています。

そうなんだ。

賠償問題が残っているんだ。

大丈夫かなぁ-

トヨタ。

コメント

こんにちは
帰って参りました
早速のご訪問、ありがとうございました
今日は昨日の記事を少し手直ししていて、もうボランティアに行く時間になりました。

今までのところも拝見させていただきたいと思いますので、後ほど伺わせて下さいね。

Hulaさん
おはようございます。
お帰りなさい。(笑顔)
Hulaさんの記事を読んでて、塾長さんって本当に思いやりのある、優しい人ですね。
類は友を呼ぶといわれますが、
ブログをとうして、素敵なつながりが出来て、素晴らしいです。
Hulaさん 、大変お忙しいので、お体にはお気をつけてください。
いつもありがとうございます。

こんにちは
そうですね、アメリカは訴訟の国ですものね。
犬も歩けば弁護士に当たるというほど弁護士がいっぱい、とアメリカ人の友人が言ってました。
一般の人でも、何かあるとすぐ、弁護士に依頼するって。
そんな国ですから、訴訟問題のノウハウは長けていますよね。
怖いですね~。何を用意しているのでしょう。

以前ごく身近な所で、こんなことがあったんですよ。
契約が切れるのを機会にやめていただいた社員さんが、
「年齢ですかね~」と言われたそうで、つい気易く、そういうことも・・・と答えたら、そこをつついてきて、莫大な賠償金を請求されたそうです。
アメリカは年齢を理由に解雇するのは違法だったようで、うまく相手の誘導尋問にひっかかってしまったようです。
昨日まで一緒にやっていた社員が、笑いながらそんなことを考えているとは、日本人の支社長さんは思わなかったのですね。

トヨタのことでも、やはり、認めて謝罪したことで、ほくそ笑んでいる自称被害者はたくさんいるのでしょうね。

まぁ、裁判となればトヨタも戦っていくでしょう。それにしても弁護士には守秘義務だとか情報保護の意識はないのだろうか?
弁護士が重要な内部文書を持ってたのなら、同じ情報を共有してると考えて同罪になるのかな?そこで司法取引として資料の提出を求めたのならハリウッド映画のようで理解できる。

>年齢を理由に解雇するのは違法だったようで・・・。
日本は年齢差別を文化としてるところがある。例えば、就活のときに履歴書を提出するけど、内容には性別だとか生年月日や年齢、そして家族構成も書くけど、仕事には関係ないとも思える。世界的にはどうなんでしょうね?。
外国人の経歴書を見た事はないのですが、形式に囚われず経歴を詳しく書いたり、経験がなくても自分が出来ることを書くのが自然な感じがする。

以前、まりぼんさんのblogに”日本語には尊敬語とか謙譲語が存在する。そのことが年齢差別があることを証明してる。”と書いたら、”英国は階級社会だから、上級になればなるほど回りくどい丁寧語が存在する。でも年齢や性別の差別は日本よりずっと少ない。”と返してきた。
・・・なるほど、何かが違う。

Hulaさん
 おはようございます。
 >犬も歩けば弁護士に当たるというほど弁護士がいっぱい・・
 そうなんですか。
 確かにアメリカは訴訟の国と言われてますよね。
 >うまく相手の誘導尋問にひっかかってしまったようです。
 なんだか、怖いですね。
 僕の友人の弁護士は、
 「アメリカを真似て、日本も弁護士を増やしてるけど、
 日本人はアメリカ人と、心根や気持ちが全く違うので、
 訴訟はそんなに起こらない、弁護士もそんなに必要ないんだ。」
 と話してました。
 そして、弁護士を増やすことで、質も能力も低下してきてるそうです。
 >トヨタのことでも、やはり、認めて謝罪したことで、ほくそ笑んでいる自称被害者はたくさんいるのでしょうね
 うん、そう堤堯さんは話しておられますよ。
 ありがとうございます。

筑紫平野 さん
 おはようございます。
 >それにしても弁護士には守秘義務だとか情報保護の意識はないのだろうか?
 そうなんですよね。
 >弁護士が、契約が切れた際、6000ペ-ジにおよぶ内部文書を持ち出した。
 だなんて、信じられない話しですよね。
 >日本は年齢差別を文化としてるところがある。
 確かに、履歴書の内容には性別だとか生年月日や年齢、
 そして家族構成も書きますね。
 仕事には関係ないとも思えますが、
 会社としては、本人の家庭環境も知っておきたいですね。
 特に女性の場合は、お子さんが居るか居ないか等・・・
 >”英国は階級社会だから、上級になればなるほど回りくどい丁寧語が存在する。
 でも年齢や性別の差別は日本よりずっと少ない。”と返してきた。
 そうなんだ。
 まりちゃん、単身・イギリスで頑張っているんですよね。 
 凄い人です。
 ありがとうございます。(笑顔)


トヨタには悪い前例にならないよう、
頑張ってほしいですね

お友達のおっしゃる”日本も真似て弁護士を増やしているけど、日本はそんなに必要ないんだ”というのはよくわかる気がします。
米国でも、友人の息子さんが、”弁護士より、コックさんの方がもうかる”と言われていました(笑)

Hulaさん
 おはようございます。
 、>”弁護士より、コックさんの方がもうかる”と言われていました。
 ウソォ-!ホントですか。
 僕の友人も、以前、自分の事務所で働いていた事務員さんが、
 この度、弁護士資格を取ったので、自分の事務所に迎えることとしたようです。
 収入が相当減るんだよね。
 15日、飲むから聞いてみますね。(笑)

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