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「サランラップ」

おはようございます。

今では台所用品の一つとして欠かすことの出来ないものに「ラップ」があります。

正確には「ラップフィルム」と呼ばれます。


このラップはもともとは食品用に開発されたものではなく、

第二次世界大戦中に兵士の蚊帳として、または銃弾や火薬などを湿気から守るための包装として使われておりました。


戦後、ダウケミカルの二人の技術者がピクニックに行った際に、

たまたまラップに包んだレタスがみずみずしかったことから、

保湿と保管としての用途が注目されて、

その後に正式に食品用ラップとして販売される事となりました。


この時に商品名は食品用に使うことに気付いた二人の技術者の妻、

サラとアンの名前にちなんでサランラップと名付けられたそうです。


今ではさまざまな種類のラップがあるようですね。

コメント

おはようございます。

「サラ」と「アン」だと思うとカワイイ感じがします。
私は「サラン」→「サライ」=谷村新司を想像してしまいました。何だか、あのツルッとしたところが…(ーー;)

銀色まんまる さん
 おはようございます。
 今朝は寒いですね。
 そちらは雪ですか。
 あのツルッとしたところが…サライ・・・ですか。(笑顔)
 僕は、さら、新しい、新しいラップ・・・・
 だと思っていました。(汗)
 奥さんの名前を取るなんて、素敵ですよね。
 蚊よけ、だなんてビックリしました。
 ありがとうございます。

おはようございます
まあ、技術者の奥様のお名前からでしたか?
私は、えっ?日本人が開発に関わったの?と思いました
食いしん坊なので
皿と餡かと・・・(滝汗;

日本初の食品用ラップを開発したのは、クレハの「クレラップ」のようです。遅れて旭化成の「サランラップ」が登場しました。
結構、ラップを切ることで失敗してイラつくことって多いそうですが、「クレラップ派」と「サランラップ派」は全国的に見ると、ほぼ五分五分のようです。その時々で安い方を買ってるのが実情なんでしょう。ただ陶器の器に巻き易いのは「ローズラップ」らしい・・・。

「おにぎり」を「ラップ」で包むと、呼吸できないようで息苦しく感じるのは僕だけでしょうか?出来れば「おにぎり」は「アルミホイル」の方がいいなぁ。
まぁ、作ってもらって文句は言えないのですが・・・。

Hulaさん
 おはようございます。
 僕もまったく知らなかったのですが、
 奥様のお名前を商品名にするなんて、素敵ですよね。
 僕は、さら、新しい、新しいラップ・・・・
 かと思っていました。(汗)
 Hulaさん は、皿と餡かと・・・・・
 これは、信じられないなぁ-(大笑)
 失礼しました。(笑顔)

筑紫平野 さん
 おはようございます。
 そうなんですか。
 「クレラップ」の方が日本では早かったのですか。
 「ローズラップ」と言うのが在るんですか。
 確かに、陶器の器には巻き難いですよね。
 「ローズラップ」、目に付いたら買ってみますね。
 >「おにぎり」を「ラップ」で包むと、呼吸できないようで息苦しく感じる・・・
 そうなんですか。
 僕は、ラップがチンするのに便利で良いなぁ-と思ってました。
 「アルミホイル」高級感がありますねぇ。(笑顔)
 ありがとうございます。

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