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『甲子園球場の土』

おはようございます。

熱戦が続いている甲子園球場、ベスト8が出揃いましたね。

敗れた選手たちが泣きながら土を集める光景はいつ見てもジ~ンとくるものがありますが、

その選手たちが持ち帰る甲子園の土。

いくらでも持ち帰って良いのでしょうか?


甲子園球場の担当者に聞きました。(東スポ)

「甲子園球場の土は、球場の備品に当るわけですから、

基本的には持ち帰りを禁止しています。

人の物を泥棒していることになるわけですからね。

ただ、高校球児の場合は昔からの風物詩になっていますし、

形として私たちが黙認していることになっています。」


では、一大会でどれほどの土が消えるのか。

「1人1キロと計算し、1校あたり約20キロ。

50校弱で約1トンがなくなると考えてます。」

とのことです。


そう言えば高校ラグビ-は花園の土を持って帰らないなぁ-

甲子園だけなのですかねぇ-

コメント

甲子園の土は高校野球の時、
トラックでかなり入れてますよね。
持ち帰る分を補充してるんでしょうね。
って事で甲子園に撒かれたよその土を持ち帰ってるって事ですね。

昨日 帝京に負けた 地元の九国大付属の選手が
泣きながら 砂をかき集めている姿に涙。。。
いい試合でした。。。
(思い出して また涙)

1937年の夏の大会で、熊本工(熊本)は決勝戦で敗れて準優勝に終わった。決勝戦終了後に、熊本工の投手であった川上哲治は甲子園の土をユニフォームのポケットに入れた。その後、1949年の夏の大会で、小倉(福岡)が準々決勝で倉敷工(岡山)に負けた後、小倉の投手であった福島一雄が甲子園の土を拾って地元に持ち帰った。これが甲子園の土第一号とされている。 以降、高校球児たちの憧れである甲子園球場への出場の記念として、戦いに敗れた高校球児が試合後に甲子園の土を拾って持ち帰るようになった。

黒土は国産もので、産地は補充のたび変わるそうだが現在は鹿児島産。
そして白砂は中国産。これは10年ほど前に中国福建省で購入したものを現在も使用しており、実は甲子園の土は「日中のハーフ」なのだそうです。
▼甲子園、隠れた主役は“土”にあり
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091188404013.html

甲子園の土を持って帰るのは、止めればいいと思ってます。本当に欲しいのかな?持って帰っても小さな花を植える程度にしか使えないと思うんだけど・・・。

僕は高校野球は殆ど観ないで、MLBとパ・リーグを観る程度です。基本的に「高野連」、そしてそれを支配する朝日新聞が好きじゃない。新聞記事が無いときのために作った高校野球・・・商業主義そんな背景を考えてしまう。もっとも母校が出場したときは、しっかり応援するんですけど・・・。

ぷりんちゃん
 おはようございます。
 甲子園に撒かれたよその土・・・・
 うん、
 まったくその通りですね。(笑)
 毎回、1トンです。
 でも、良い思い出のシナ(砂)ですよね。
 失礼しました。(笑顔)

abeちゃん
 おはようございます。
 そうですよね。
 敗れた選手たちが泣きながら土を集める姿、
 本当に胸にジ~ンとくるものがあります。
 あの砂は彼等のかけがえのない思い出ですよね。
 ありがとうございます。

筑紫平野 さん
 おはようございます。
 そして、ありがとうございます。
 甲子園の土を持って帰るのが、いつ頃から始まったのか、
 まったく知らなかったので、本当に嬉しいです。
 1937年の夏の大会で、熊本工の投手であった川上哲治。
 そして、
 1949年の夏の大会で、小倉の投手であった福島一雄。
 さらに、甲子園の土は「日中のハーフ」。
 あの砂、確かに持って帰っても小さな花を植える程度ですね。
 でも、彼等には生涯記念すべきシナ(砂)ですよね。
 でも、花園の砂は・・・・??
 ありがとうございます。

ドーム・・・

ヤフードームのグランドに降りるチャンスがあったんですが
マー君・・・だんごにして持って帰ってきてました(爆)
これは完全な泥棒ですね。

naoちゃん
 おはよう~
 うわぁ-
 そうなんだ。
 うん、確かに泥棒ですね。
 マ-君、甲子園だったら必ず持ち帰りですね。(笑顔)

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