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「普天間(ふてんま)飛行場移設問題」

おはようございます。

今日から我社はお休みです。

一部の営業の人と僕が出勤してます。



鳩山政権の命運がかかってると言われてる、普天間(ふてんま)飛行場移設問題。

なかなか結論が出ず、問題は先送りされてますね。


この普天間飛行場は、那覇市の近くの宜野湾市(ぎのわんし)にある、

米軍の飛行場で、戦闘があったとき真っ先に駆けつける部隊の拠点の一つです。



第二次大戦の時、米軍が沖縄に上陸して占領してからは、

島のあちらこちらに広大な軍用地を囲い込んで基地をつくりました。


普天間もその一つで、小さな市の住宅密集地のど真ん中に、市の面積の4分の1も占めており、

危ないし、騒音もひどく、住民の生活も制限されています。



普天間では基地をなくして欲しいとずっと言ってきて、

ようやく13年前に返還が決ったのです。



そして日米の政府は3年前に、

沖縄県内の名護市辺野古にあるキャンプ・シュワブという別の基地の沿岸部を埋め立てて、

移設することで合意しました。


ところが、名護市辺野古の沿岸部一帯はサンゴ礁があり、ジュゴンもいる。

写真で見ましたが、とても綺麗なところです。

そんな海を埋め立てることや、県内に基地を移すことには反対意見が多い。


政権交代をした民主党はそんな思いをくんで、

計画を見直したいと以前から言ってました。


政府のなかでも、国外、県外と言う人もいれば、決っている案でいいと言う人もいます。

米国からは政府に今の計画を早く進めろと「圧力」がかかってきてます。


計画は沖縄の約8000人の海兵隊員のグアム移転などともセットになっているため、

日本政府としてもむげに断るわけにもいかないようです。



そんな中、小沢一郎幹事長が昨夜の忘年会で、

沖縄本島と台湾のほぼ中間にある下地島に、3000メ-トルの滑走路を持つ下地空港がある、

現在は使用されてないので、ここを検討するべきだと話したそうです。


どうやら、これで決まりそうですね。(僕の感です)


皆様、良いお年をお迎えください。
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