スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

湯熊灸庵(ゆのくまきゅうあん)

おはようございます。


後藤艮山(ごとうこんざん)


江戸時代のお医者さんです。


彼には、湯熊灸庵(ゆのくまきゅうあん)という、「あだな」があります。


彼は病には、温泉や、熊の胆(熊のい、熊の胆汁を乾燥したもの)、おきゅうで、体を温めると、

とても良いと説いていたそうです。


病気のセルフメディケ-ション(自分の健康は自分で守る)を最も重視した優れた医家でした。


身体の「気」のめぐりが滞ると病気になる、

薬はみな「毒」であり、

体内の不調は食事でなおすのが基本で、

風邪などの時でも漢方薬を一時的に使用するのに、留めるべきだ、

という立場でした。


漢方治療の基本は間違いなく養生です。(日経新聞)


僕の知人に、薬は出来るだけ飲まないと言う人が居ます。

僕は「風邪かなっ?」と思ったら、すぐに病院に行き、注射をしてもらいます。


湯熊灸庵(ゆのくまきゅうあん)・・・・


今度からは温泉に行って体を温めようかなぁ-(笑顔)
スポンサーサイト
プロフィール

こうめいぶる

Author:こうめいぶる
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。