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『ミスタ-渡り・谷公士総裁』

[関連したBlog]おはようございます。国家公務員の幹部人事一元化のため新設する、「内閣人事・行政管理局」への機能移管に組織を挙げて抵抗する人事院。そのトップの谷公士総裁(68)。『ミスタ-渡り』と呼ばれてます。渡りとは、渡り鳥が、エサを求めて飛びわたることから付けられたそうです。谷氏は昭和39年に郵政省に入り、平成10~13年に郵政事務次官を務めた。退官後は同省所管の財団法人「郵便貯金振興会」(現ゆうちょ財団)理事長へ天下りし、同時期にさらに2つの財団法人の理事長を兼任。15年6月には有料CS放送の関連会社社長となり、16年4月に人事官に就任。18年4月から人事院総裁を務めている。長く折衝してきた甘利行政改革担当相は、「あんな不遜(ふそん)な官僚は見たことがない」と憤っています。甘利氏が話をしようとしても、谷氏は「事務方と同じ見解ならば会う必要はない」と面会を度々拒否。交渉過程では、甘利氏との電話での会話を無断で録音するなど、抵抗戦術を続けているそうです。こんなに渡りを繰り返して、合計で幾らの報酬を得てるんだろね。公務員制度改革。難しそうですね。
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『うちのパパ、大人のくせに、ママと寝る』

おはようございます。昨夜、先輩に連れて行ってもらったお店に飾ってあった「金言集」です。僕が、大笑いしてたら、ママさんが、「そんなにお気に入りなら、どうぞ差し上げますよ」と言われて、戴きました。外にも面白いのがあるので、また紹介しますね。『うちのパパ、大人のくせに、ママと寝る』

はたして、公務員制度改革できるのか・・・?

おはようございます。麻生首相が最重要課題の一つに掲げる、公務員制度改革。人事院の反対を押し切って、三日『行程表』を決定しました。現在人事院は、官僚ポストの定数を決める権限を持つが、政府はこの幹部人事を一元化するため、「内閣人事・行政管理局」を新設。この局へ人事院の権限・機能を一部移管することを決め、公務員改革の道筋を示す「行程表」を策定し、1月30日に首相主宰で、この「行程表」を決定する会議を呼びかけました。 ところが肝心の人事院の谷総裁が会議出席を拒否。政府が30日に予定していた公務員制度改革の「行程表」決定は、2月以降に先送りされ,公務員制度改革に暗雲が立ちこめていました。甘利行政改革担当大臣は、「首相主宰の会議に役人が出てこないことがあるのか」と怒りをあらわにしていました。この甘利大臣と、谷総裁のバトルが公けになり、またしても、「政府は官僚の舵取りが出来ない」と、政府に対する風当たりが強くなったことより、麻生首相は、三日に見切り発車で「行程表」を決めました。麻生首相は、「行程表」の発表と同じに、官僚の天下り斡旋や官僚OBが天下りを繰り返す「渡り」の年内廃止を表明しました。そこで、官僚は大騒ぎと思いきや、平然としているそうです。と言うのは、「麻生内閣はもうすぐ終わりなので、『行程表』も意味が無く、大した話ではない」と霞ヶ関では思っているようです。それともう一つ、新たに『官民人材交流センタ-』と言う、求人開拓営業を行う機関を設けており、ここで、新たに天下りが斡旋出来るような逃げ道を作っているようです。いずれにせよ、官僚支配が続くかぎり、わが国の天下りは無くならないようですね。あの小泉内閣でも、公務員改革を進めようとしましたが、人事院の反対で、法案は見送られています。恐ろしや!人事院!

『正露丸』

おはようございます。今日は立春。暦のうえでは、いよいよ春ですか。外気温は6度。少し暖かいですね。ところで、昔からある、あの『正露丸』の名前の由来、ご存知ですか。庶民文化研究所の町田氏によると、正露丸は、1903(明治36年)、当時の陸軍が作り、翌年から始まった日露戦争の出征兵士に配ったのが最初。字も違って、ロシアを征するという意味で「征露丸」だった。それが、第二次大戦後、好ましくないとのことで「正」の字に直されたという。今では様々な製薬会社から、36種類もの「正露丸」(現在「征露丸」は1社あり)が発売されている。ロシアを征する・・・・ですか。それにしても、あの正露丸がこんなに各社で作られているなんて・・・・知らなかったなぁ-

『真紀子節復活』

おはようございます。昨日、民主党が、情けないと書きましたが、29日、僕も聞いたのですが、「民主党枠」で代表質問に立った田中真紀子元外相、元気そうでしたね。久し振りに真紀子節を聞きました。麻生首相の施政方針演説に対し、「各省庁が持ち寄った寄せ木細工のようで、空疎な言葉の壮大な羅列」とケチをつけ、「解散せずにいつまでもグズグズと、醜態を天下にさらすのは、日頃スタイルを気にしている麻生首相には似合わない。」「今のままでは、高そうな背広を着ているオジサンのままで終わってしまう」などと、からかい半分で早期退陣を促してました。これには、何を言われてもヘッチャラの麻生首相もたじたじ。首相としての威厳も何もあったものではない。どうやら、攻めきれない民主党のセンセイ方とは役者が違ったようです。
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